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2006年9月12日 (火)

梶野園の纏最中(まといもなか)

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北区和菓子めぐり、今日は梶野園の「纏最中」を紹介します。







梶野園は、芋羊羹の土佐屋の線路を挟んだ反対側にあります。


こちらの代表銘菓は、江戸火消しの纏(まとい)の形をした「纏最中」。
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最中の皮はとても細かく作られていて、よく見ると「四番」「五番」の字が見えます。

ちなみに昔、両国の江戸東京博物館に遊びにいったときに、体験コーナーに本物の纏が展示されていたので持ち上げてみたのですが、これがとっても重たくて・・・。
江戸の火消しは大変だったんだなー、と痛感しました。

こちらの纏最中は手のひらサイズでちっとも重くないので、くまこでも楽々です♪
味の方は、上品でさらっとした甘さ。
和三盆を使用しているので、悪甘くないおいしい最中でした。
見た目もかわっているので、ちょっとしたお土産なんかに喜ばれそう。

麩饅頭もおいしいとのことなので、次回ぜひ食べてみます。

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