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2006年12月 8日 (金)

日銀旧小樽支店「金融資料館」

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北海道旅行記。
雪の吹雪く中、日銀旧小樽支店に向かいました。






明治から大正時代、小樽には数多くの商社や銀行が支店をかまえ、「北のウォール街」と呼ばれていたそうです。

下の写真は旧三井銀行小樽支店。

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重厚でクラシカルな建物が軒を連ねていて、なんだか東京の丸の内周辺に似ている気がしました。

その中でも、日銀旧小樽支店はひときわ大きい建物。

赤レンガで有名な東京駅や日本銀行本店と同じ人が設計したそうです。

現在は、「金融資料館」としてお金や金融事業に関する展示がされています。

入り口の扉には日銀のマークが。

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館内に入ると、昔の営業場があります。

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天井の装飾も見事です。

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金庫室を再現した部屋もあります。

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金庫室の中には、一億円を持ち上げられる体験コーナーが!!

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もちろん、一億円は偽物です(笑)

くまこも持ち上げてみましたが、見た目ほど重くない気がしました。

もし道に落ちていたら、即座に拾ってダッシュで逃げることができそうな感じです。

他にも、災害時の日本銀行の役割やお札の仕組みなどの展示があり、かなり勉強になりました。

そういえば、北区王子にも国立印刷局の工場がありますね。
確か展示室があったと思うので、今度行ってみようと思います。

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