万平ホテルの楽しみ方 その1
歴史が古く、クラシックな造りの万平ホテルを堪能するためのポイントをご紹介します。
その1 「館内のプレート」
昭和11年築のアルプス館には、歴史を感じさせてくれるプレートが至る所にあります。
例えば、お部屋の案内版。
板壁に直接かかれているのが、歴史を感じさせます。
お部屋のドアの内側には、「お忘れ物注意!」のプレートが。
英語で書かれているところが、軽井沢が外国人向けの避暑地だった頃の面影を感じさせます。
その2 「軽井沢彫」
桜の花をモチーフにした「軽井沢彫」は、外国人の別荘用の家具として製作が始まったそうです。
万平ホテルには、軽井沢彫の家具がたくさん置いてあります。
室内に置いてあったデスクも、ふちのところに軽井沢彫がほどこされてます。
お部屋のキーも軽井沢彫で装飾されてました。
万平ホテルの楽しみ方「その2」に続きます。
| 固定リンク


コメント