滝野川 金剛寺
北区といえば、王子に代表されるように「江戸文化」に縁が深い土地ですが、滝野川の「金剛寺」の由来はさらに古く、鎌倉時代までさかのぼります。
どうやらこのお寺には、源頼朝の布陣伝説があるようです。
金剛寺は石橋山(現在の小田原の辺り)の戦いに破れた頼朝が、鎌倉に向かう途中に布陣した場所として伝えられています。
※詳しくは、こちらの北区のサイトに載っています。
そんな伝説を知ってしまうと、このお寺も質実剛健な感じに見えてくるから不思議です。
ところで、金剛寺は別名「紅葉寺」ともいいます。
飛鳥山に桜を植樹した徳川吉宗公が、この一帯に楓を植樹したことから、こう呼ばれているそうです。
今年の紅葉の時期はここに来て、紅葉狩りをしたいと思います。
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