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2008年9月30日 (火)

西門食べ歩き☆昼編

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台湾旅行記。
台北一の繁華街「西門」であれこれ食べ歩きをしました。






忠烈祠の見学が終わると、ちょうどお腹が空いてきたのでタクシーで「西門」へ移動。

西門街は、台北一の繁華街。

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「台湾の渋谷」と言われているだけあって、若い人達で賑わっています。

くまこ夫婦が向かったのは、昆明街にある牛肉麺のお店「老董牛肉細粉麺店」。

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こちらのお店の名物は「咖哩牛肉麺」。
名前の通り、カレー味の牛肉ラーメン!牛肉麺&カレー好きのくまこ夫の一押しメニューです。

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台湾でカレー味なんて意外な気がしますが、食べてみるとスープがさっぱりしていておいしい♪♪

牛肉麺はこってりした味のものが多いのですが、咖哩牛肉麺は思いのほか上品な味で、香辛料も辛さも気になりませんでした。
カレーは日本人にとってなじみのある味なので、台湾独特の香辛料が苦手な人でもおいしく食べられると思います。

他のお客さんは、麺と一緒にクーラーケース内にある小皿料理を食べていました。

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牛肉麺を食べ終わると、次はデザート♪

西門の駅前まで戻り、お目当てのかき氷のお店に向かいます。

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西門街は映画館が多く、この時は日本の「小林少女」という映画が公開された直後だったようです。

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小さな食堂が連なる通りを抜けていくと、お目当ての「楊記花生玉米冰」を見つけました。

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こちらの名物は、お店の名前にもなっている「花生玉米冰」。

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花生(ピーナッツ)と玉米(とうもろこし)を甘く煮たものがかき氷の上にたっぷりかかっています。

甘く煮たピーナッツは、歯ごたえが少し残った煮豆のような食感。
煮豆よりもさっぱりした味なのが特徴的です。

とうもろこしの方は、少ししょっぱい感じの味がくせになりそう。
くまこはとうもろこしの方が好みでした♪

この辺りの裏道は、色鮮やかな看板がひしめきあっていて散策にはもってこい♪

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西門街は近代的な街並とレトロな裏路地が混在しているところがおもしろいです。

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夜になると、屋台が建ち並んでより賑やかになるので、昼・夜両方行ってみるのがおすすめです☆


☆台北豆知識 その4☆
牛肉麺屋にいくと、メニューに「牛肉麺」と「牛肉湯麺」と書かれていて、いったいどう違うのか不思議に思っていました。
「牛肉麺」は牛肉が入ったラーメンで、「牛肉湯麺」は麺とスープのみでお肉は入っていないそうです。
肉入りを食べたい人は「牛肉麺」を注文してくださいね♪

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コメント

カレー味のラーメン、台湾にそんなのあるんですね(*´∀`)つ
面が固くておいしそうですね♡(ァ、関係ないけど、やっぱり虎しってました(´ ∀`) うまいですよねー)
花生玉米冰は一瞬カレーかと思っちゃいました(-_-)
でもコーンとピーナッツのコンビならいけますよね!たれ?はどんな味なんですか?

追伸  牛肉湯麺、どうして、肉入ってないのに牛肉?
    それって台湾じゃ当たり前なのかな?(゚∀゚;)

投稿: ぽんかん | 2008年10月 1日 (水) 20時47分

ぽんかんさん。
かき氷、確かにカレーっぽい色ですね(笑)
トウモロコシを甘く煮たものは日本人にもあう味でした☆
牛肉湯麺の「湯」は中国語でスープのことを指すようです。
牛肉湯麺=牛肉スープ麺だから、具なしでもOKなのかな?
と想像しています。

投稿: くまこ | 2008年10月 2日 (木) 20時47分

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