« 西ヶ原 アシュリア | トップページ | 旧梅屋敷旅館 »

2008年10月14日 (火)

台湾の朝ごはん

Dsc00011
台湾旅行記。
台湾らしい朝ごはんを食べに行きました。






台湾3日目の朝は、台湾らしい朝食をとるために早起きをして出かけることにしました。

向かったのは、MRT「善導寺」駅5番出口を出て、すぐ目の前にある豆漿屋さん「阜杭豆漿」。

Dsc00055











豆漿とは豆乳のこと。
台湾では朝食に豆漿を食べる習慣があるそうです。

古い雑居ビルの二階を進んでいくと、あたりに漂う豆の良い香り。
こちらのお店は朝早くからお昼ごろまでの営業で、地元の人や観光客で賑わっていました。

Dsc00066











頼んだのはこちらの4品。

Dsc00011_2











「鹹豆漿」は、塩味の豆乳。

Dsc00022











豆乳というと冷たい飲みものを想像しますが、台湾では温かい豆乳が一般的。
日本では甘いドリンクが一般的で、塩味の豆乳はめずらしいです。
食べてみると、鰹出汁の聞いたおぼろ豆腐のスープのようなやさしい味。

中には桜エビや葱、「油條」という小麦粉を練って油で揚げたものが入っています。
薬味がスープのアクセントになっていて、とてもおいしかったです♪

「焼餅」は、小麦粉を練って葱を混ぜた生地を焼いたもの。

Dsc00088











焼きたてを頬張るとふかふかのパンのような食感。
ほんのり塩が効いているので、まるでプレッツェルを食べているような感じです。
これをちぎって豆漿に浸して食べるのですが、くまこ夫は「おいしい♪」とこのまま食べていました。

「蛋餅」は、柔らかいクレープ状の皮に薄焼き玉子と葱を巻いて軽く焼いたもの。

Dsc00099











酢醤油をかけ、点心のようにして食べます。
見た目よりもあっさりしているので、軽めの朝食をとりたいときにおすすめです。

最後は、台湾式おにぎり「飯團」。

Dsc00033











台湾のおむすびは、縦に長い楕円形。
ごはんに餅米を使っているので、持つとずっしりと重さがあります。

中には切り干し大根の漬物、肉髭という台湾の肉そぼろと油條が入っていて具沢山!

Dsc00044











もちもちのご飯に濃いめの味の具がとってもおいしい♪♪♪
これが日本にあったら毎日でも食べたいな〜。

初めて食べた豆漿は、懐かしくてほっとする味でした。
台湾のおいしい朝ごはんを満喫できました。

☆台北豆知識 その8☆
豆漿は、塩味の「鹹豆漿」の他に、砂糖の入った甘い「甜豆漿」、お米から作った「米漿」など種類が豊富。
暑い夏は冷たい豆漿を朝ご飯にするのもおすすめです。

|

« 西ヶ原 アシュリア | トップページ | 旧梅屋敷旅館 »

コメント

健康的ですね!!
しっかり食べれておなかに優しそうですね。
あたたかい豆乳★
朝から元気にすごせそうですね!

投稿: jrglay | 2008年10月15日 (水) 21時36分

jrglayさん。
朝に食べる豆乳は健康的な感じがしますhappy01
温かいものはお腹にもたまるし♪
日本にも豆乳朝食文化が根付いてほしいなあ〜。

投稿: くまこ | 2008年10月18日 (土) 22時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/139796/24150373

この記事へのトラックバック一覧です: 台湾の朝ごはん:

« 西ヶ原 アシュリア | トップページ | 旧梅屋敷旅館 »