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2008年10月18日 (土)

旧梅屋敷旅館

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台湾旅行記。
朝食の後は、逸仙公園の旅館跡に行きました。






朝食の後、この周辺をお散歩することにしました。

善導寺の周辺は道幅も広く、綺麗に舗装されています。
台北の街中では、猛暑の中をバイクで走っている人達をたくさん見かけました。

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お散歩していて気がついたのですが台北の街は緑が多く、歩道のいたるところに樹木が植えられています。

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お散歩の途中、「逸仙公園」と書いてある看板を見つけたので入ってみることにしました。

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中に入ると、奥に日本家屋のような建物が。

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ここは「梅屋敷旅館跡」といって、日本統治時代に建てられた日本風の割烹旅館があった場所だそうです。
台湾建国の父とされる孫文が台湾を訪れた際、こちらに泊まったという歴史ある場所でもあります。

現在は「国父史蹟紀念館」と名前を変え、孫文に関する資料や写真が展示されています。

室内は写真撮影禁止だったので写真はありませんが、お屋敷の中は畳敷きの純和室。
井草の良い香りがする部屋にいるとここが台湾だということを忘れてしまいそうです。

中国風のお庭には沢山の梅の木が植えられていました。

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裏庭には立派な大木が枝を伸ばしています。

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鯉が泳ぐ池もあって風流な景色が楽しめます。

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梅屋敷は無料で見学できます。
あまり見学者がいないので、ゆっくりしたい時におすすめです♪

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近くには日本統治時代の建物があり、こちらも一見の価値があります。

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コメント

最初の写真を見たときに、王子の記事だと思っていましたeye
台湾の建物だったんですねdash
街中に憩いの庭園があって素敵ですねwink
お天気もよくって、ゆっくり散歩したい感じですshine

投稿: jrglay | 2008年10月19日 (日) 20時55分

jrglayさん。
台湾には日本統治時代の建物が残っていて、まるで昔の日本にタイムスリップしたような気分になりましたconfident
池に鯉が泳いでいるところも日本風ですね♪

投稿: くまこ | 2008年10月21日 (火) 20時12分

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