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2008年11月 6日 (木)

淡水観光

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台湾旅行記。
夕日を見に「淡水」へ行きました。






茶芸を楽しんだ後は、MRTに乗って「淡水」に向かいました。

淡水は「台湾のベニス」と呼ばれ、淡水河に沈む美しい夕焼けを見るためにたくさんの人たちが集まってきます。

台北駅からMRTに乗り、淡水河沿いを走って行きます。

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約40分ほどで淡水駅に到着。

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駅前は観光地らしい賑やかさです。

日の入りまでまだ時間があったので、川沿いの遊歩道をお散歩しました。

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遊歩道も若い人たちで賑わっていますが、どこかのんびりした雰囲気が漂います。

正面に見えるのは観音山。

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観音山は日本統治時代には「淡水富士」と呼ばれ、ここからの眺めは台湾八景の一つに挙げられていたそうです。

遊歩道を離れ大通りに出ると、なにやら気になる脇道がありました。

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細長い坂道を昇って行くと・・・

山の中腹に煉瓦造りの素敵な建物を見つけました!

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赤煉瓦が美しいのコロニアル調の建物は、北区の赤レンガ図書館にも似ています。
「紅樓餐廳 」という中華料理のレストランだそうです。

こちらのバルコニーから眺める淡水の街はまた違った表情。

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バルコニーの隅には道祖神がひっそりと隠れていました。

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最上階はカフェになっているようなので、お茶を飲んでみたかったのですが、ちょうど休憩時間だったので断念しました。

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再び河沿いの遊歩道に戻り、夕日を眺めながら歩いていると淡水のはずれの住宅地のところまで来ました。

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赤い扉が印象的。

淡水河に沈む夕日は、時間が経つごとに川面が茜色に染まりとてもきれいでした。

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異国ムードが漂う淡水の街にいると、台湾に来ていることを忘れてしまいそうになりました。

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