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2008年12月16日 (火)

迪化街

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台湾旅行記。
台北の古い街並みが残る迪化街を散策しました。









夕方に近づいてきたので、MRTに乗り「雙連」駅に向かいます。
雙連駅から西に歩いたところに台湾で一番歴史の古い商店街「迪化街」があります。

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迪化街は18世紀の清末期から発展してきた街で、お茶や漢方薬、乾物などを扱っている問屋街が集まっています。
日本に例えるならアメ横のような街です。

清時代の建物をそのまま使っているので、台北でも趣のある地区として知られています。
駅から大きな道路沿いに15~20分ほど歩くと、所々に古い建物が見えてきました。

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清時代の建物は煉瓦や石で造られていて、東洋風のデコラティブな装飾が特徴。

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近づいて見ると、どの建物も大きくて迫力があります。

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建物の1階は店舗 、2階は住居や倉庫として使われているようです。

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この辺りは漢方薬や乾物の問屋街というだけあって、店頭の商品も色鮮やか!
最近では台湾名物のからすみを安く買えるということで、観光客がよく訪れるそうです。

帰りは途中で見つけた「古早味豆花」で豆花を食べました。

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豆花は豆乳を固めたものに甘いシロップをかけたもの。
味は豆腐に似ていますが、豆腐からえぐみを抜いた優しい味です♪

くまこ夫は台湾名物のパールティーを飲みました。

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これはかなり甘くてくまこは一口でギブアップ☆

次回は台湾最後の夜の「夜市巡り」です。

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