国父記念館
朝食の後、一度ホテルまで戻るためにMRT「國父記念館」駅で降りました。
駅を出てすぐのところに「國父記念館」があります。
「国父記念館」は、台湾建国の父・孫文の生誕100年を記念し、民間からの寄付金で1972年に建てられました。
中国宮殿風の建物はかなり大きいので、全体を写真に収めるのが大変です。
ちょうど衛兵交代のセレモニーが始まる時間だったので見に行くことにしました。
本館の中央には巨大な孫文の石像が設置されており、その周辺を衛兵たちが警護しています。
衛兵の任には、陸・海・空軍と陸戦隊の中から容姿端麗・才色兼備な若者が選ばれるそうです。
衛兵は1時間ごとの交代で、交代するまでは微動だにしません。
毎時00分に近づくと、ホールの奥の入り口から交代の衛兵たちがやってきます。
見事なまでに足並みがそろっています!
00時丁度に、巨大な孫文像の前で交代式が行われます。
銃剣を使ったパフォーマンスはなかなかの見物です。
交代式が終わり衛兵が持ち場につくと、どこからかお世話係の人が現れ、銃剣の位置を直したり汗を拭いたりしていました。
呼吸がぴたりとあった交代式は見事の一言。
台湾軍の士気の高さを感じました♪
続
☆台北豆知識 その13☆
衛兵の交代式は毎時00時に行われますが、始業時(9時)と終業時(17時)には長めのパフォーマンスが見れます。
15分前にロビーに行くのがおすすめです。
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コメント
ほんと建物大きいですね!!
写真ですごくよく伝わります。
衛兵にそんな見た目が重要視されていたとは!!
驚きです★
投稿: jrglay | 2008年12月 1日 (月) 22時04分
jrglayさん。
滞在中何度か交代式を見に行ったのですが、衛兵さんはイケメンで背が高い人が多かったです
ここは台北市民の憩いの場のようで昼夜を問わずたくさんの人で賑わってました。
特に夜はペットの犬を連れた家族連れが多かったです。
投稿: くまこ | 2008年12月 2日 (火) 20時58分